週明けの一日

週明けの月曜日、ここ一週間の内では気温も真夏日となりもやっとした暑い空気が部屋のなかにこもっていて。
週のまん中あたり、ツユ時だし予報からしてひと降りしそうと思ったので、分量少なかったけれどお洗濯。
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終活について

最近、テレビのバラエティ番組で知ったのですが、「終活」という言葉があるということです。
経済の話でお茶の間に人気だった、流通ジャーナリストの金子さんが亡くなる前に、ご自分のお葬式をプロデュースしたということです。
葬式に来て下さった方に出すお食事を選んだり、お墓の手配なども生前、やられたということです。さらに、お葬式に来て下さった方に「41歳で人生における早期リタイヤ制度を利用させて頂きます」というような内容のお礼のお手紙も書かれていたそうです。
こんなふうに、生前に自分の死後の後始末をしていくことを、「終活」というとのことです。
これは、すばらしいことだな。と思いました。一番いいと思ったのは葬儀会社を事前に自分で選べるということです。
自分で前もって、葬儀会社を選んでおくと、いろいろな葬儀会社から、見積もりをもらい、一番安く、最良のお葬式ができます。
というのも、私は両親をすでに亡くしていますが、どちらのお葬式も、選択の余地はありませんでした。
病院から、葬儀会社にすでに手配されていたように思います。ですから、絶対、安く葬式ができたはずもありませんし、寧ろ、上乗せして請求されていたとすら確信しています。今はお花も菊にこだわらなくてもいいようですし、カラフルな華やいだお花を葬式で使いたい人もいっぱいいると思います。
亡くなる前に、それぞれが納得するような葬式の準備ができるのはいいことだと思います。
金子さんのおかげで、終活がはやってきたというのは喜ばしいことだと思います。

煮ても焼いても

私が通っている会社はある運送会社です。
そこにはたくさんの運転手さんたちが毎日トラックで荷物を運んでいます。
今日書きますのはそこの事務所内の女性たちのお話です。
お話というか人間関係を書きます。その事務所には4人の女性が交代勤務で
仕事をしているのですが、通常は二人でやっています。
で、勤めて半年くらいのおばちゃんがいるのですが、私がその事務所いくと
決まって片方のひとから叱られているんですね、内容は分かりませんが
「これはちがいますよ!この前も言ったじゃないですか!」ってな感じです。
私を入れて3人の時はやたらと私が気を使うんですね。
それはもういや~な空気ですよ、今すぐ逃げ出したい空気なんです。
女と女の修羅場になるぞって思いながら聞いてたりすると意外にもそこまで発展しそうで発展しないんです。
何~だ面白くないな~とか思ったりもします。いつもそうやって叱られているおばちゃんは真面目そうな感じの
人なんですがね~。なんかいけないんでしょうね。おばちゃんですからその人が年上なんですよ。片方は30代
おばちゃんは50代。自分の娘に近いくらいの女性に叱られているんです。なんかついつい同情してしまいます。
私はおばちゃんにいいました、「言いかえしたらどうですか?意見があれば言ったほうがいいですよ」って。
でもおばちゃんは「私、そんなの嫌いなんよね~」って。いい人なのか、人がいいのか、よくわかりませんでした。

季節の普段着

梅雨入りしてからの今回のお天気が漸くひと息、今月上旬はこれで終息としてもらいたいところです。
さすがによく降ったので外の空気も控えめで夏そのものという感じではありません。
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気持ちは嬉しいけど困るもの…

我夫婦は、人が作ったものをあまり食べたがらない。
お店や旅館などはそんな事はないのですが、友人が作ったお弁当やおにぎりなどをすすんで食べたがらないのです。
転職先の男性上司が最近結婚をし、男料理にハマっているというので、料理の出来る男性って素敵ですね。
うちの旦那は家事をまったくしないのでうらやましいですと言って誉めていたのは本心。
奥さまも喜んでいるでしょうというと、俺が料理を初めてから、作る量が多いから太ってしまったと言われたとなんともうらやましい幸せな新婚生活だことと思っていた。
会社でお花見をする事になりそれぞれデパ地下で2000円ほどのものを持ち寄れば豪華になるだろうという事になり、皆で持ち寄ったのですが、その上司だけ、手作りの卵焼き、唐揚げ、煮物、炒め物を自分で作ってタッパーに入れて持ってきたのです。
正直見た目も綺麗でしたし、本格的。
お店のお弁当のようで他人が作ったものが苦手な私ですが、惣菜屋で買ったものだと思いこめたので箸を伸ばすと味もおいしかったので、こんな料理を作られたら、奥さんは幸せとか、毎日こんな料理だったら自分はもう料理しないですなど大絶賛。
すると、その日をきっかけにお昼に皆で食べてねと手作りおかずを差し入れするようになったのです。
桜の下のテンションだと食べれましたが、こう続いて手作りのものをだされると…
私もお弁当持参で休憩室で食事を取っていたのですが、休憩室には差し入れのおかずがあり、食べて食べてと言われるのを避けるのも辛くなり、お弁当を会社の近くの公園で食べるようになってしまいました。
一度余った時に旦那さんにもあげてと言われたのですが、旦那は私よりも潔癖。
顔も見たことのない男が作ったというだけでいくらおいしくても綺麗でも手は付けない。

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