自分の時間を楽しむこと

私には学生時代からの友達が多数おり、15人ほどの仲間で形成されています。
ですが、その中でも頻繁に会う友達や年に2回ほどしか会わない友達もいます。
女友達の特徴として、グループを作りたがるところがあるんですよね。
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京都の特徴

近畿県に在住してますので、京都には時々出かけますが、京都の名店は路地裏にあると言われていますが、初めてではまずためらいを隠せず、また敷居が高く感じる場所はすくなくありません。
この感覚は、同じ近畿県でも大阪や神戸にはありません。
ところ変わればなんとやらで、これまでの歴史感や生活感の違いがあるのが主な要因なのかもしれません。
そして、京都の人は東京に出かける時に「上京」するなどという言葉は絶対に使いません。
京都生まれの友人にも確認したから間違いないと思いますが、やはりもともと都だった京都人にはそのプライドが根強く残っていると感じます。
それにしましても、京都はその雰囲気が独特で、京料理を始め、和食は大変おいしい場所としても知られています。
特に京野菜を始め、湯豆腐は大変有名ですし、その味も格別です。
家庭で食べるそれとはまったく異なる、質の高い味わいには感激するのみです。
近隣の県からだけではなく、関東地方を始め外国人にも人気がある京都は、年中多くの観光客で賑わう魅力ある観光地であるのは事実ですが、最近は、マイナーなお寺を始め、少し離れた名所、旧跡や古いお店なども密かに外国人に人気があるようです。
2度目、3度目の外国人には、少しマイナーないわゆる日本を再発見する方が魅力的なのかもしれません。

読書と子供の発想力の関係

子供の国語ドリルのまるつけをしていました。
猫が布団で→ねる
犬が顔を→なめる
という具合に、絵に合うように動詞を書き込むという問題でした。
鳥が木の上でさえずっている絵が書いてあり、答えに載っていたのは
鳥が木の上で→なく
だったのですが、子供は答えとして
鳥が木の上で→うたう
と書いてありました。
こういう場合、学校ではどうなのだろうと思いましたが、私はそこに花丸をつけてあげました。
「鳥が鳴く」よりも、「鳥が歌う」の方が、人間として豊かな感じがしませんか?
本が大好きで、沢山読んでいる子なので、そういう表現が出てきたのかもしれません。
ドリルの一言でこんな表現をするなら、もっと大きくなったら、作文にはどんなことを書けるようになるのかなと、楽しみになりました。
小学校では、朝の読書タイムという時間を設ける学校が増えているそうです。
読書が即学力に繋がる訳ではないと思いますが、色々なことを考えたり、面白いと思う分野を増やせる事ができるのでしょう。
また、漢字を書けるようになるには練習が必要ですが、読めるようになるのには、反復して読んでいけば、自然と覚えるもののようです。
読書の習慣は、子供一人ではなかなか定着しません。特に自分で貸し借りのできない幼児は、親が買ったり、図書館に足を運ぶ必要があります。
毎週図書館に行くのは大変でしたが、このドリルのまるつけで、続けて良かったと心から思いました。

温泉へ行きたいな

最近、パソコンの前に座ると、色々な温泉宿のサイトを見ては
(ああ~、こんなところ行ってみたいなぁ、あそこもいいなぁ~。温泉、癒されるだろなぁ、安らぐだろうなぁ……。)
と思いながら、サイトだけ見て、色々妄想しては、行った気分になっています。
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遊びを断られると強烈に虚しくなってしまう

たまにですが、近場の友人などに遊べるか電話するのですが、高い確率で寝てないや折り返しの時点で外にいたりしてしまいます。
断られる物凄く虚しく感じてしまう時が多くなったように感じますが、これは一体なんなのでしょうか。
その友人Aは遊びますが、Aのバイトが夜から日付が変わるぐらいまでなので時間が合わないため、昼間に会うのは困難になりました。
いつも電話する時には家に遊びに行くにしても、やる事が無いので会う展開まで話が進まない事もしばしばあります。
何かやる事が無いと友人の家に行けないというのは、期待しすぎな感じがしますが、それも仕方ないのかもしれません。
なので、以前は週に2回ぐらいは電話していましたが、今は3ヶ月に1度あるかないかぐらいの頻度になってしまいました。
理由は時間が合わない事、会ってもやる事が無い事からこのような結果になってしまいました。
しかしごくたまにはですが、2時間ぐらい電話したり、Aのバイト終わりに食事に行ったりして会うというスタイルになっています。
家に行って会うという展開が無いので、どうしても電話する時に躊躇してしまい、結局会えず、電話しなければ良かったと感じてしまいます。
こんな付き合いもありかもしれません。

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